「それ、pythonでできるよ」-動画の切り出し-


それ、pythonでできるよ

pythonには様々なライブラリが開発されており、あらゆることが手軽にできます。

今記事は簡単なことはpythonでやってしまおう!!という精神の記事です。

今回は「python動画編集」シリーズ

動画の編集ソフトは有料ソフトから無料ソフトまでたくさんあり、無料でも高性能なソフトはありますが、

環境構築やストレージの問題などお手軽ではないかもしれません。

その中で、動画編集で最も使うであろう、動画の切り出しをpythonで行います。

MoviePy

今回はMoviePyというライブラリを使います。

まずはMoviePyをインストールします。

pip install moviepy

後は以下のコードをコピペ。MP4動画の好きな部分を秒数で指定すれば抽出してくれます。

from moviepy.editor import *

file_path = "sample.mp4"#編集したい動画のパス

start = 40#切り出し開始時刻。秒で表現

end = 90#切り出し終了時刻。同じく秒で表現

save_path = "sample_cut.mp4"#編集後のファイル保存先とパス

video = VideoFileClip(file_path).subclip(start, end)#ビデオのカット開始

video.write_videofile(save_path,fps=29) # Many options...#書き込み

非常に簡単ですね。

Filmoraなどの有料ソフトは確かにかなり便利ですがお金がかかるし、無料のものも使いやすいのはありますが

そもそもこれくらいの処理のためにソフトを入れたくないという方は試してください。

もし、動画編集を本格的にやりたい!!という方は

「AviUtl」がおススメです。

本格的に勉強したい方は、以下の本がおすすめです。

合わせて読みたいpythonの記事はコチラ!!


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5 thoughts on “「それ、pythonでできるよ」-動画の切り出し-

  1. Pingback: 動画のクロップ(トリミング)[pythonで動画編集]

    1. tcash Post author

      使われたデータはmp4でしょうか?
      そういうエラーは出たことがなかったです。。。
      アップデートをするなどの一般的な対策をなされてみてはいかがでしょうか?
      環境等も教えていただければ何か力になれるかもしれません。
      申し訳ありません。

  2. Pingback: ホーム画面などにオススメの二段組レイアウト[WordPress]

  3. Pingback: pythonで動画に字幕を追加する「それ、pythonでできるよ」

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