VSCodeが遅いときの対処法


今回はVSCodeについて。

pythonのコーディングにはVSCodeというエディタを使っています。

このVSCode、とても使いやすく特に困ったことはありませんでした。

でもたまに起動や実行が遅くなることがあります。

調べてみるとビルドタスクフェッチが毎回行われていることが原因のようです。

色々ONになっている自動の機能をOFFにすれば、重たくなる現象も解決するかもしれません。

設定方法は簡単です。

settings.jsonのワークスペースの設定に以下を追加しましょう。

"typescript.tsc.autoDetect": "off",
"grunt.autoDetect": "off",
"jake.autoDetect": "off",
"npm.autoDetect": "off",
"gulp.autoDetect": "off"

追加後、再起動します。

自動で実行されていた重たい処理がパスされ、軽くなるかもしれません。

ぜひ、お試しください。

特にバージョンアップデート後などは色々な機能が追加される可能性があるので要注意です!!

快適なコーディングライフを。

<合わせて読みたいWordPressに関する記事はこちら>

Sponsored Link

2 thoughts on “VSCodeが遅いときの対処法

  1. Pingback: ホーム画面などにオススメの二段組レイアウト[WordPress]

  2. Pingback: VScodeの自動整形をOFFにする「import文の順番が勝手に変わる」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です