DAIVシリーズ DAIV 4N【マウスコンピューター】実機レビュー

マウスコンピューターDAIV

今回は研究等に使用するノートPCを購入する必要があり、

色々調べてみてマウスコンピューターDAIV 4Nを購入したのでレビューをまとめました!!

マウスコンピュータとは?

マウスコンピューター/G-Tune

マウスコンピュータとは意外と知らない人も多いかもしれませんが、

簡単に説明すると国内BTOパソコンメーカーで、安くて高品質なPCが購入できる知る人ぞ知るメーカーです。

最近では、某アイドルグループがCMに出演しており、そのCMは観たことがあるという人も多いのではないでしょうか?

あのCMは、耳には残りますが、PCメーカーということに気づかない人も多いかもしれません(笑)

BTOとは、受注生産型のPCのことで、自分好みのスペックのPCが注文できます。

また、国内メーカーですのでサポートも充実しているのがマウスコンピュータの特長です。

DAIV 4N

予算の都合上20万円以内で、持ち運びが楽でSSDは大きめが良いなーとか

どうせならそれなりにメモリも積みたい!とか色々試案した結果

DAIV 4Nというクリエイター向けノートパソコンを購入しました!
※2020.04.27.現在、DAIV 4Nは入荷待ち状態です。

こちらはDAIV 5Nの画像ですが、見た目は同じです。

他にDAIVシリーズはハイスペック仕様のNシリーズやDAIV/ デスクトップPCもあります。

クリエイター向けのPCとして、動画編集などの高負荷な作業をサポートするDAIVシリーズ。

その中の、DAIV 4Nを購入して2か月ほど経ったので、

使用した感想を各項目に分けながらレビューしていきます。

マウスコンピューター/G-Tune

スペック

まず、購入したDAIV 4Nのスペックです。

BTOなので、メモリやSSDなどをカスタムすることができます。

  • 基本単価:¥153,780
  • OS:WIndows 10 Home 64bit
  • CPU:i7-10510U (4コア/8スレッド/1.80GHz[最大4.90GHz])
  • メモリ:16GB [16GB×1(PC4-21300/DDR4-2666)
  • SSD:512GB NVM Express SSD(+¥5,800)
  • GPU:NVIDIA GeForce MX250/2GB
  • 液晶:14.0型ワイド液晶パネル (1920×1080/LEDバックライト/ノングレア)
  • 重量:1.09kg
  • バッテリー:13時間

これに、3年保証(+¥9,000)を付けて計¥173,360です。

おそらく、同スペックのPCでは安い部類に入ると思います。

また、マウスコンピューターは国内で生産されており、電話サポートも24時間365日なので安全・安心なのが高ポイント!!

デザイン

購入した製品の実際の写真がこちら。

製品写真全体

真ん中に「mouse」とロゴがあります。後ろが入っていた箱です。

付属品

付属品は本体、ACアダプタ、説明書のみ。

背面にはDAIVのロゴが入っています。

右側面にACポート、HDMI、USB3.0、USB Type-C(Power Delivery)

左側面にLANポート、USB2.0、USB3.0、イヤホンジャックがついています。

Type-CはPower DeliveryなのでPCの充電ポートとしても使えます。

筆者が前に使っていたThinkPad X270と比較すると

左がDAIV 4Nですが、かなり薄い!!です。また、重さも1.09kgなので、とにかく軽いです。

キーボードのレイアウトは

スペースキーが謎に大きく、キーの下にLEDが備わっていて光る仕様になっています。

総評として、本体の特徴は、シンプル&軽量

黒いボディーに安さは感じられませんし、「どこのメーカー?」となるくらいシンプルなデザインです。

処理速度

CINEBENCH R20のスコアはこんな感じ。

  • CPU:1242pts
  • CPU(Single Core):371pts
  • MP Ratio:3.34x

クリエイター向けにしてはあまり早くないのでは?

実際の感じでは、Webブラウザなどは問題なく使えます。

動画編集はしていないですが、プログラムを走らせたり、Web会議をしている感じ、可もなく不可もなくという感じです。

GPUに関しても2GB載っていますが、ゲームなどのレベルによっては物足りないと思います。

操作性

まず、キーボードですが、先ほど述べたようにスペースキーがやたら大きいです。

以前のPCではAltキーがスペースキーの右にもあり、片手で「Alt+←/→」を押せました。
ウィンドウの戻る・進むの役割だったのでよく使っていたのですが、今は両手でやる必要があります。

これは少し残念なポイントです。

スペースキーのせいで、矢印⇅キーも小さいですし、大きくするメリットがあるのか疑問です。

タッチパッドに関しては反応はいい感じですし、サイズも大きくてイイと思います。

クリックボタンが下側の左右にありますが、近い将来反応し辛くなる未来が見えます(笑)

タッチパッドは、だいたいここから壊れていく印象なので、ThinkPadのようなボタンがあると保険の意味でも安心ですが…

液晶

画質は良いと思います。階調表現などもしっかりできていて、角度による変化もほぼ無いです。

これはクリエイター向けPCとして魅力的でポイント高めかと思います。

液晶自体も縁が狭く、上は1.2cmほどで、左、右、下は1cmもありません。

映像を観るときなんかも、より臨場感があり、映画鑑賞などにもおススメです!

携帯性

何といっても軽さが1kgほどですので、持ち運びは便利です。

バッテリーは使い方にもよると思いますが、重たい処理なんかをしてると6時間ほどしか持たないと思いますので、充電器は必須です。

ここで、一つ残念な点として、付属のACアダプターですが、

かなり大きくて、重いです。

電源側の線も太くて曲がりにくいので、僕はすぐに新しい電源ポート(Type-C用)を買いました。

付属のACアダプターは、かなり残念ですが、Type-Cで充電可能なのでとりあえず、プラマイ0ということにしておきます。

半日ほど使用するために本体のみ持ち運ぶ、といった用途にはかなり便利だと思います。

がっつり使うために充電器も必要、ということでしたら小さいアダプターが欲しくなると思います。

オススメのユーザー

各項目に対してレビューしてみました!

筆者が考える、DAIV 4Nは「こんな人にオススメ!!」というのをまとめました。

  • 他の人と被るのがイヤだ!!

  • 動画編集やPCゲームを始めたい!!

  • 国産でなるべく安く抑えたい!!

他の人と被るのがイヤだ!!

mouseコンピュータはお世辞にも誰もが知ってる有名なPCメーカーとは言えません💦

しかし、それが逆に自分だけしか持っていないという優越感にもなるポイントではないでしょうか?

僕が見た限り(50名以上)、研究室や会議でmouseのPCを使っている人をみたことがないです。

逆に、誰も持っていないことがオリジナリティのようで気に入っています。

動画編集やPCゲームを始めたい!!

スペックに関しては値段相応であり、十分に高性能なPCです。

これから、「動画編集してYoutubeデビューしたい!」と思っている方や、「PCでゲームに挑戦したいなー」と思っている方も、十分に使えます。

DAIV 4Nで、そういった世界に入門していき、徐々にステップアップしていくのが賢い方法だと思います。

もし、そういった使用方法をあきらめたとしても、映画鑑賞やネットサーフィンに最適な映像性能や携帯性能があるので、購入を後悔することはほぼないでしょう!!

国産でなるべく安く抑えたい!!

なんといっても国産でこのスペックのPCを、このお値段(¥17万程)で購入できるのはmouseの最も良いところではないでしょうか?

自分は幸いにも今まで不良品に当たったり、故障することなくPCが使えていたのですが、

PCはいつ壊れてもおかしくありません!

そんな時に、国内生産であることや24時間365日対応してくれる電話サポートがあることはありがたい限りです。

また、定期的にメールで近況を確認してくれたりと、売っておしまい!!と感じない対応も素晴らしいです。

おわりに

以上、DAIV 4Nのレビューをまとめてみました!

PCの購入に悩んでいる方はぜひ、マウスコンピューターも考えてみてはいかがでしょうか?

BTOならではの、カスタム性やお手頃な価格が魅力的なメーカーです。

ご精読ありがとうございました。

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